筋トレ大学生によるアウトプット雑記

筋トレや読書のことをはじめとして、プログラミングその他日常生活における様々なことについて書いていきます。

トレーニングは朝にするべき6つの理由【所要時間も解説】

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トレーニングはどの時間帯にするのがいいんだろう?

みなさん一度はこの悩みを持つと思います。

実際に、僕もそうでした。

本記事では、普段から筋トレをしている筆者が、経験に基づくトレーニングおすすめの時間帯とその所要時間について解説します。

トレーニング初心者の方は必見です。

 

 

 

トレーニングは朝やるべき理由

結論から言いますと、僕はトレーニングに朝をおすすめします。

朝トレーニングはたくさんのメリットがあります。

以下に僕が朝トレをおすすめする理由を書いていきます。

 

大前提ですが、朝トレの前にはしっかりと糖質を取りましょう。

 

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一番パフォーマンスが高い

睡眠の後なので、一日の中で最も身体が回復しています。

経験上、朝トレは最も重量を扱いやすいです。

また、時間が押している場合は急いで追い込まないといけないので、それだけ質を高めることができます。笑

 

代謝が上がって脂肪が付きにくい

運動後過剰酸素消費(EPOC)はご存じでしょうか?

高強度の運動後はしばらくの間、いつもよりも代謝が上がります。

つまり、一番活動するであろう日中に高い代謝を得ることができます。

これによって脂肪が付きにくくなるんですね。

 

集中力が高い

朝トレは集中力も高いです。

睡眠から起きた後なので、頭がフラットで集中できます。

昼や夕方だと眠気やだるさがあったり、夜は身体がそもそも疲れていませんか?

そういった状態ではやはり集中力も下がってしまいます。

 

ジムが空いてる

僕のジムは朝8時半からですが、朝イチは割と空いています。

フィットネスジムだと朝来る人は年配の方が多いです。

そういった方はカーディオやマシンをやりつつお喋りするだけなので、ウェイトは結構空いています。

ウェイトで順番待ちするのが面倒な場合、朝行くとすんなりできるかもしれません。

また、夕方から夜にかけては仕事帰りの方々で混みあってきます。

そうなってきたらウェイトをやるのにかなり待たされますね。

時間がある方は朝イチおすすめです。

 

予定合わせやすい

大学生の方などは、遊ぶとしても昼からが多いのではないでしょうか?

予定って、一般的に昼間くらいに入りますよね。

朝トレは昼からの予定にも合わせやすいです。

昼トレをルーティーン化していると、そういった予定が入ったとき筋トレできないことにがっかりしませんか?

朝トレならそんな状況ともおさらばです。

 

自然と早寝早起きになる

早起きは三文の徳とも言います。

朝トレしていると自然と早寝早起きになります。

これはマジです。笑

朝トレをルーティーンにしていると、早起きしなければいけませんよね。

そのために早く寝るようになります。

朝は最も生産性が高いともいわれます。

朝トレをしていれば、早起き習慣が身に付き、生産性の高い朝の時間をより長く過ごすことができるようになれます。

 

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朝トレの注意点

朝トレの注意点は以下のようになります。

  • 糖質をしっかりと摂っておく
  • できればカフェインも摂る
  • 時間があればカーディオで準備運動する
  • アップはしっかり
  • 脚トレをガチでやったら疲れすぎて眠くなるかも

朝は筋肉がほぐれていないので、準備運動とアップはしっかりとしましょう。

そうすれば、体温の上昇と筋肉の弛緩効果で、パフォーマンスが上がります。

 

糖質は必ずしっかりと摂ってください。

朝は血糖値も下がっている状態なので、身体にエネルギーがありません。

しっかりと糖質を摂らないと、パフォーマンスが下がってしまいます。

 

また、カフェインもできれば取りましょう。カフェインは以前ドーピング対象にもなっていたくらい運動パフォーマンスを上昇させます。 

そして目も覚めます。笑

 

最後に、脚トレをガチでやる日は何も予定がない日にしましょう。

僕はいつも脚トレの日は疲れすぎて午後眠ってしまいます。

予定がある場合は、軽めにすることをおすすめします。

 

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トレーニングの最適な所要時間は?

トレーニングの最適な所要時間は1時間~1時間半です。

僕の経験上これより長くやっても生産性のない無駄な時間を過ごしているだけでした。

 

トレーニングはやればやるほどトリプトファンの血中濃度が増えてどんどんやる気がなくなっていきます。

つまり時間が長いとだらだらとやってしまうわけです。

 

集中力が続かなくなったらもうトレーニングはやめどきだと思ったほうがいいですね。

ただ、その後のカーディオなどはやってもいいと思います!

 

部位分けをしている方なら、おそらく1時間前後で終わることが多いのではないでしょうか?

もし、初心者の方で何時間もトレーニングをやっている方は、部位分けの概念を取り入れましょう。

1部位ずつを週6回という感じではなく、3部位ずつを週3回とかにすると、1時間前後で終わることができますし、1週間のトレーニングボリュームも適切になります。

 

まとめ

いかがでしたか?

本記事では、朝トレをするべき理由とその注意点、適切な所要時間について解説しました。

筋トレ初心者がかなりの確率で悩む事柄だと思います。

お役に立てたら幸いです。

 

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