筋トレ大学生によるアウトプット雑記

筋トレや読書のことをはじめとして、プログラミングその他日常生活における様々なことについて書いていきます。

筋トレは就活に有利?

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就職活動時に筋トレは有利な方向に働きます。

僕は実際に、就職活動時の面接で筋トレの話をしていましたが、結構ウケがよかったように思います。

本記事では、就職活動に筋トレが与える影響やメリットを解説します。

就職活動を控えている方必見です。

是非ご覧ください。

 

筋トレは就活に有利?

結論から言うと、筋トレは就活に有利です。

理由を説明します。

以下のアピール例は、実際に僕も就職活動の自己PRでしゃべっていました。

 

継続力と精神力をアピールできる

まず、極限まで追い込むトレーニングをしている皆さんは、精神力が鍛えられているはずです。

なのでその鍛えた精神力をアピールできます。

折れない精神を持っていることは、結構な高評価につながりますよ。

 

また、自分の場合は2年以上継続して筋トレをしていたため、同時に継続力もアピールでき、「長く働くことができる」という意志を見せるようにしました。

培った知識と、その方法をアピールできる

トレーニングをしていると、自ずと食事の知識トレーニング方法の知識が膨らんでいきますよね。

例えばマクロ管理法だったり、適切なフォームだったりなどです。

積極的に情報を収集する力や、情報の取捨選択能力というのは、情報が行き交う速度がどんどん早くなっている現在では、かなり評価が高いです。

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コミュニケーション力もアピールできる

ジムに通っていると友達ができることもあります。

実際に僕もそうでした。

なので、筋トレは「一人で黙々とトレーニングをしている」という印象を抱かれがちですが、それを払拭できます。

トレーニングに関する情報など、積極的に意見を交えていることを話すと良いですね。

また筋トレからコミュニケーションは繋がりにくく意外性があります。なので印象に残りやすいです。

 

深掘りにも対応できる

面接では深掘りされないことなどないといっても過言ではないです。

筋トレをしていると深掘りにも対応できます。

自分の場合、食事に関することを深掘りされたことがあります。

「どのような食事法か」や「目標はあるのか」とったことなどですね。

基本的に、面接官は自身がわからないことを聞いてきます。

が、筋トレしていると知識がたくさんあるため、ほとんどどんな質問にも答えることができます。

 

印象に残る

大半の学生は、アルバイトの話を軸にしています。

つまり、アルバイト以外の話ができれば少しだけ差別化を図ることができます。

そのため印象に残りやすいです。

 

筆者の実体験

僕はTOEIC860点を持っているということで、その話と筋トレの話を「自己PR」と「ガクチカ」で話していました。

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この両方を話すと、「文武両道」で素晴らしいと褒められたこともあります。

 

僕は筋トレで大した結果は出していませんが、何らかの努力や継続といったところは面接官の評価に多大なる影響を及ぼします。

そういったものが特に思い浮かばないならば、今すぐ筋トレをしましょう。

 

就活を控えているみんな、今すぐ筋トレしよう

上記のように筋トレは結構有利に働きます。

就活を控えているみなさん、是非筋トレを始めましょう。

 

 

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