筋トレ大学生によるアウトプット雑記

筋トレや読書のことをはじめとして、プログラミングその他日常生活における様々なことについて書いていきます。

就職活動に向けてTOEICを勉強すべき理由【TOEIC860スコアラー】

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こんにちは!

前の記事で、TOEIC800点台を取る勉強法について書きました。

www.i-like-output.work

就活にTOEICって役立つのかな?

就活を控えている方などは、1度はこの疑問を持つと思います。

そこで今回は、僕がTOEIC800点台を所有した結果、就職活動にどのような影響を与えたのかについて書いていきたいと思います。

それではご覧ください!

 

 

動機や受験時期について

僕がTOEICを受けた動機

以前の記事では詳しく言及しませんでしたが、最も大きなTOEIC受験動機は、

講義で教授が言っていたから」です。

具体的に何と言っていたかというと、

「トヨタ自動車の人事の方と話をしたとき、『情報系の知識があって英語ができる人は、トヨタでも是非採用したい。TOEIC800点以上の方などは特に。』と言っていた、なのでTOEICを受けることは就職に有利」

です。

これを聞いて単純な僕はTOEICの受験を決意しました。

当時3年の4月だった上、英語も得意だったので、間に合うだろうな~と思っていました。

 

 

TOEICをいつごろ受けるべきか

僕は大学3年のはじめに勉強を開始し、受験は11月12月1月の3回に的を絞って勉強しました。

というのもTOEICの結果開示は大体3週間ですので、3月の就活解禁に間に合わせるためです。

また、TOEICは2月は実施されないので注意が必要です。

結果、11月に850点、12月で860点を取得しました。

 

TOEIC860点を取った後

僕はそんなにすごくないと思っていますが、860点はすごいと思われがちです。

なのでTOEIC860点を取ってからは、周りの人にものすごく褒められました。

そして、これなら就活は安泰だろうな~と高をくくっていました。

また、目標は800点だったので、860点を取った時点で勉強はやめました。笑

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就活でのTOEIC

エントリーシート(ES)・履歴書・書類選考・スカウトサイト編

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ES・履歴書について

TOEICが貢献したのは、この分野がほとんどかもしれません。

大学生の半分くらいは、大学生活で何もやってこなかったことで、「ESや履歴書で自己PRなどに書く内容がアルバイトしかない」みたいな人だと思います。

ここにTOEICの点数を取るための過程・努力をかけるのはアドバンテージになります。

ESや履歴書で、自己PRにTOEICの話を書く場合は、スコアは何点でもいいと思います。

そこに至るまでの過程と、それを言語化できる能力が大事です。

 

書類選考について

SPIの結果が良さそうだったのもありますが、書類選考ではほとんど落ちませんでした。

25社くらい受けて落ちたのは4社くらいだった気がします。

ここはTOEIC云々よりもESがうまく書けているかだと思います。

 

スカウトサイトについて

僕は、Offerboxやirootsなどほとんどのスカウトサイトをやっていました。

TOEICの話に興味を惹かれたというオファーをいただくことが多々ありましたね。

スカウトサイトでは結構役に立ったと思います。

 

面接編

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面接でも自己PRはTOEICの話をしていました。

点数辞退は褒められることが多いです。

ただ、あまり深掘りされない場合はいいですが、僕の場合はそこまでの苦労なく860点を取っていたため、深掘りされたときに答える内容に詰まるときがありました。(僕の面接が下手なだけかも)

面接では、「何らかの苦労に対して、PDCAサイクルに基づく解決を行った話」が重要ですね。

面接官は考え方とか思考力とか人間性を見たいと思うので。

その「何らかの苦労」がTOEICの点数の伸び悩みとかの人はTOEICが生きるかも。

 

選考は割と落とされた

僕は上記の教授の言葉を聞いていたので、就活は無敵だと思っていました。

しかし、選考では結構落とされました。

僕がそもそも大学生活で大したことをしてこなかったのも原因です。

大手の自動車メーカーや部品メーカーを中心に受けていましたが、院卒が採用の大半を占めるような会社では、やはり「情報系で英語ができる」という能力だけでは評価されませんでした。

 

まとめ

僕の実体験として、就活に与えるTOEICの影響は、

  • 話のタネにはなる
  • 800点くらいあるとスカウト割とくる
  • 面接では、どういう勉強をしてきたのか言語化できないと困る
  • 800点以上でも面接次第では普通に落ちる
  • 大手はTOEICだけがタネだと厳しい

といったところですね。

 

自己PRなどで何も話すことがない方は受けてみるのもいいかもしれません。

ただ、学会で受賞したとか、研究チームに選ばれたとかの輝かしい功績を持っている方は、無理にTOEICの点数を取る必要はないかもしれません。

 

就職活動を控えているみなさん、がんばってください!

この記事が少しでも参考になれば幸いです

それでは!

 

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