筋トレ大学生によるアウトプット雑記

筋トレや読書のことをはじめとして、プログラミングその他日常生活における様々なことについて書いていきます。

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iPhoneのバッテリー交換してきました【バッテリーの状態 サービス】

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iphone8のバッテリーが劣化したので交換してきました。

AppleCare+に入っていたので、今回は無料でした。

今回僕はバッテリーの最大容量が83%でしたが、無料で交換できました。

そこで、iPhoneのバッテリー交換が無料になる条件を今回は紹介します。

ぜひご覧ください。

 

実際のバッテリー状況

実際のバッテリー状況は以下でした。

 

  1. 最大容量 : 83%
  2. バッテリーの状態 : サービス

バッテリーの状態がサービスになると、以下の画像のような表示が出ます。

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しかし、調べているとこんな情報が。

「バッテリーの容量が80未満でないと、無料交換はできない」

 

そこで、実際に正規プロパイダにもっていって確認しました。

 

バッテリー交換が無料になる条件

  1. AppleCare+などに入っている(必須)
  2. バッテリー最大容量が80未満
  3. バッテリーが劣化しており、サービスの表示が出ている

1は必須で、2か3のどちらかを満たしていれば無料となります。

 

なので、最大容量が80%以上あっても無料となりますのでご安心ください。

 

実際に交換してみた

交換する前にやっておくこと

  1. iphoneを探すをオフにする
  2. バックアップを取る

交換する前に以上のことは必ずやっておきましょう。

 

実際の交換とその状況

バッテリー交換は、appleの公式から予約できるので、都合の良い時間に予約しておきます。

そして持っていくと、プロパイダの方がiphoneの診断を開始します。

具体的な診断項目は、

  1. バッテリーの状況
  2. 外傷があるか(深刻な外傷がある場合、交換できないことも)
  3. 内部機器の損傷があるか(こちらもあると、交換できないことも)

です。

その後、同意書を書いていく必要があります。

同意書の内容は、

  1. データが消えるかも
  2. 画面保護シール外す
  3. ケース外す

といった内容などでした。

まず、データが消える場合、というのは、バッテリーとiphoneの相性が合わない場合があるらしく、その場合は本体そのものを交換するようです。

したがってこの場合、データは完全に初期化されてしまうので注意してください。

相性が合った場合には、データは消去されずそのままの状態です。

ちなみに僕は、相性が合っていたみたいです。

 

画面保護シールについては、絶対にはがされます。

どうするかの確認はありますが、基本的には廃棄されると思います。(僕はそうでした。)

 

ケースは自分で預かっておきます。

 

所要時間

僕の場合は1時間でした。

 

交換後

特になにもなくiphoneと診断受付書を渡され終了です。

僕の場合は、データはそのまま、保護シール廃棄、バッテリー復活という状態でした。

 

まとめ

iphoneのバッテリー交換を実際にやってみた結果と感想をまとめました。

バッテリーの状態がサービスになっているのに、最大容量が80%以上ある方は、交換無料なのでぜひプロパイダにいきましょう。

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