筋トレ大学生によるアウトプット雑記

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脚トレが苦手な方におすすめのトレーニング方法【筋トレ スクワット】

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脚トレが苦手な方におすすめのトレーニング方法【筋トレ スクワット】

脚トレが苦手な方、嫌いな方たくさんいると思います。

僕はもともと好きでしたが、その辛さ故最近は避け気味でした。

本記事では、最近僕がやっている脚トレのトレーニング方法を解説します。

脚トレが苦手な方はぜひご覧ください。

 

①脚トレの重要性について

 以下二つの記事でおすすめ脚トレや重要性を解説しています。

脚トレが苦手な方におすすめのトレーニング方法

簡単です。

今回はスクワットについて解説します。

方法は、「軽い重量で効かす」です。

具体的なことを言うと、「60~100kgぐらいの重量で、10rep前後で、しっかりと効かす」。

これだけです。

トレーニーの方々は、やはり重量にこだわってしまうと思います。

が、そのこだわりを捨てると意外とトレーニングの質が高まることもありますよ。

 

この方法のメリットは以下です。

  1. 腰を痛めづらい
  2. MAXの60~80%程度なので、辛くない
  3. 効き方や筋肉痛は、同じくらい

こんな感じです。

例えば僕の場合、100kg × 5~8rep × 5setでやっていました。

なので大体のボリュームは、 2500kg ~ 4000kg ですね。

そこを、 60kg × 10rep × 5~6setというような形に変更しました。

ボリュームは 3000kg ~ 3600kgなので、あまり変わりませんね。

なので、効き方や筋肉痛も、同じくらい得られます。

 

また、この方法は全然辛くないです。

スクワットで高重量を扱うと、酸欠状態みたいになりませんか?

軽い重量でやれば、基本そこまでは至りません。

なので、辛くないです。

 

一方のデメリットは以下です。

  1. 重量を扱っている感はない
  2. MAXを伸ばしたい方には不向き

くらいでしょうか?

あまりデメリットは思い浮かびませんでした。

 

 

トレーニングは一つの方法にこだわらず、色々試すのがいいですね。

スクワットも、高重量の日と軽い重量で効かす日、を織り交ぜるのもいいかもしれませんね。

まとめ

脚トレが苦手な方におすすめのトレーニング方法を紹介しました。

ぜひご活用ください。

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