筋トレ大学生によるアウトプット雑記

筋トレや読書のことをはじめとして、プログラミングその他日常生活における様々なことについて書いていきます。

Output Blog

主に筋トレ・プログラミングについて書きます

腹筋ローラーおすすめ【筋トレ】

スポンサーリンク

腹筋ローラーおすすめ【筋トレ】

腹筋ローラーで腹筋を鍛えて、シックスパックを手に入れましょう。

腹筋ローラーは手軽に行えるエクササイズである一方で、けがの危険性もあります。

本記事では、効率的にシックスパックを手に入れるために腹筋ローラーを使った安全なエクササイズを解説します。

シックスパックを手に入れたい方必見です。

ぜひご覧ください。

 

腹筋ローラーおすすめ

腹筋ローラーかなりおすすめです。

値段は安く、1000円程度で手に入ります。

また、スペースを全くとらないうえに、ジムに通う必要もありません。

家トレ派の強い味方ですね。

 

腹筋ローラーで鍛えられる部位

腹筋ローラーで鍛えられる部位は、

  1. 腹直筋
  2. 腹斜筋
  3. 上腕三頭筋
  4. 脊柱起立筋

などです。

腹筋周辺は言わずもがなですが、三頭筋もまあまあ使います。

また、バランスを取るために腹圧をかける必要がありますが、腹筋方向だけでなく、背中の方向からも圧力をかけて均衡を保つ必要があるため、背中周辺の筋肉も少し使います。

 

腹筋ローラーのやり方

  1. グリップを握って、前方向に押します
  2. 限界まで行ったら一度静止
  3. 再び元の位置に戻ります

基本的にはこれだけです。

あとは、「膝コロ」「立ちコロ」のどちらをやるかだけです。

「膝コロ」

膝をついた状態で、上記手順をこなしていく形です。

こちらは初心者向けです。

膝をついているため、全身のバランスを取る必要がなく、立ちコロよりも簡単にこなすことができます。

初心者の方は、もしかすると戻ることができないかもしれません。

そういう場合は、押すだけで大丈夫です。

徐々に戻れるように練習するといいですね。

 

「立ちコロ」

膝をつかず、つま先と腹筋ローラーのみで体を浮かせ上記手順を行います。

バランス感覚がかなり必要になるうえ、戻るときの力の必要度合いが格段に上がります。

 

腹筋ローラーの注意点

姿勢が大事です。

身体は水平くらいがいいです。もしくは少し猫背気味か。

反ってしまうと負担がかかってけがをしやすくなるので、あまりよくないです。

 

腹筋ローラーの頻度

腹筋ローラーの頻度は人それぞれですが、毎日やっても構わないと僕は思っています。

理由としては、

腹筋は面積はあるものの、体積は大きくないため回復は短時間で終わる

腹筋を極限まで追い込むのは難しい

といった理由が挙げられます。

なので、どれくらいやってもいいかなーと思っています。

 

まとめ

腹筋ローラーについてまとめました。

シックスパックを手に入れたい方、ぜひアブローラーを購入してみてはいかがでしょうか?

 

こちらの記事もおすすめ。

 

スポンサーリンク

//タブメニュー