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就職活動で使うTOEICはどれ?【2020最新】

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「就職で使うTOEICがどれかわからない」

こんな悩みを持っている方多いのではないでしょうか?

TOEICは色々な種類があって、どれを選ぶべきか初見ではわかりませんよね。

本記事では、以下のことを紹介します。

  • 就活で使うTOEICは、TOEIC L&Rテスト
  • 公開テストとIPテストの違いは?就活はどちらでも大丈夫です。
  • 何点から書ける?
  • TOEFLのがいい?

この記事を見れば、就職活動におけるTOEICのことがすべてわかります。

それでは、是非ご覧ください。

就活で使うTOEICはどれ?

就活で使うTOEICを表している画像

結論は、TOEIC公開テスト。

 

TOEIC公開テスト

一番著名なテストです。TOEICという固有名詞は基本これを指します。

就活 含むあらゆる場面で使うTOEICはコレです。

公開テストは、自分で申し込んで受験をしに行くタイプのテストです。

別名、TOEIC L&Rテストとも言います。

特徴としては、

  1. スコア : 10 ~ 990点
  2. 問題数 : 200問
  3. 時間 : 120分(リスニング45分 + リーディング残り)
  4. 試験内容 : マークシート リスニングとリーディング
  5. 受験料(税込) : 5830(2020/3まで) → 6490(2020/4から)
  6. 試験日 : 日曜日 年10回(1・3・4・5・6・7・9・10・11・12月)(変更あるかも)
  7. 開催地 : ほぼ全国 大学などが多い
  8. 知名度 : 最も高い

という感じです。

注意しておきたいことは、2月に行われないことです。

就職活動は1~3月くらいからが本番ですよね。

TOEICの結果開示は一般的に3週間かかります。

3月は一番エントリーシートを書く時期です。つまり3月に受けた場合エントリーシートには書けないことを覚悟しましょう。

なので12月、1月には受けておきたいところです。

 

あと、受験料が高くなりました。今までもそこそこしてましたが、かなり高くなりましたね。学校によっては受験料補助がある場合もあるので、気にしてみるといいかもしれませんね。

 

TOEIC IPテスト

TOEIC公開テストとほとんど内容は同じです。

特徴としては、

  1. 団体向けテスト
  2. 受験料 : 4230円
  3. 認定証はなく、スコアレポート
  4. 問題は過去問が使われる(リサイクル)

団体向けですね。学校とか企業とかで行われるものです。

問題はリサイクルです。何年か前の問題を使います。

 

TOEIC Bridgeテスト

TOEICの簡単バージョンです。

特徴としては、

  1. スコア : 20 ~ 180点
  2. 問題数 : 100問
  3. 時間 : 60分
  4. 受験料 : 4950円
  5. 試験日 : 年4回(日曜)
  6. 開催地 : 主要13都市のみ
  7. 知名度 : 低い

まず言うとすれば、就活をする人は受けなくていいです。

というよりも基本誰であっても受けなくていいです。

実用性もありません。

 

TOEIC Speaking & Writingテスト

名前の通り、話す力と書く力を測るテストです。

知名度としてはあまり高くないものの、L&RとS&W両方高いスコアを持っているとかなりアドバンテージです。

特徴としては、

  1. スコア : 0 ~ 400点
  2. 問題数 : 19問
  3. 時間 : 80分
  4. 受験料 : 10450円
  5. 試験日 : 年24回(毎月1回、午前午後)
  6. 方法 : PCを使う 音声吹込み 文章入力

日本人にとってはレベル高いと思います。というのも、日本て学校でやるの読みがほとんどですもんね。

受験料も少し高いですが、L&Rだけにとどまらない英語の総合的評価を得られるという実用性はありますね。

 

TOEIC公開テストとIPテスト 就活はどっち?

結論から言うと、どちらでも大丈夫です。

ただ、企業によります。

企業によっては、TOEIC公開テストのみとか限定しているところもあります。(あまりみかけませんが)

TOEIC IPテストも立派な結果の1つなので、安心してください。

認定証を求められた場合でも、スコアレポートを提出すればOKです。

ただ、一応企業の方に確認しておくと、安心ですね。

 

TOEICは何点から書ける?

点数

大体650点くらいです。

TOEICの平均点は 580 ~ 590点です。

平均点より低かったり、平均点くらいでもあんまり響きませんよね。

 

650といっても、会社によります。

 

例えば、外資系とかの英語を常に使う環境だったら、800は欲しいです。

一方、国内の営業だけをする人だったら、600で十分です。

なので、自分がどこを目指すかによって、書ける点数は変わると思います。

最近だと、楽天は800点必須で話題ですよね。

 

後は、努力量でしょうか。

例えば、10点を1年足らずで650点にしたら外資系でも書いていいかもしれません。

でも、600点が1年で650点だったら、どうでしょう?

短期間で成果に結びつけるための、PDCAとか努力量とか、そういったことであれば点数は関係なく書くことができます。

 

 まとめると

  • 一般的には650
  • 外資系なら800
  • 日系企業なら600~800

 

TOEFLのがいい?

どちらの方が良いかを表している

TOEFLのがいいです!

TOEFLは、L&R&S&Wです。

TOEFLはTOEICの上位互換ですからね。

というのも、TOEFLが難しすぎてTOEICができたと言われてます。

TOEFLで高得点があれば、そちらのが良いです。

 

まとめ

就活で使うTOEICをまとめました。

この記事を活かして、就職活動がんばってくださいね。

ちなみに筆者は、スコア860です。

スコア860をとるための勉強法は↓

7ヶ月でTOEICスコア860を取る方法【厳選問題集もまとめました】 - 筋トレ大学生によるアウトプット雑記

就職活動に向けてTOEICを勉強すべき理由【TOEIC860スコアラー】 - 筋トレ大学生によるアウトプット雑記

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