筋トレ大学生によるアウトプット雑記

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背中の広がりが手に入る2つの筋トレ

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背中の広がりが手に入る2つの筋トレ

背中の広がりを手に入れたいですか?

本記事では、

  • 背中の広がりをつける2つの筋トレ
  • それらのコツ
  • 厚みを付ける筋トレは?

といったことを紹介します。

筋トレ初心者の方必見です。

是非ご覧ください。

背中の広がりをつける2つの筋トレ

背中の広がりが手に入る2つの筋トレ

2つに絞って、紹介します。

チンニング

背中の広がりが手に入る2つの筋トレ

まずはチンニング。

いわゆる懸垂ですね。

こちらはフリーウェイトに該当する背中の筋トレで、主に鍛えられる部位としては、

  1. 広背筋
  2. 僧帽筋
  3. 三角筋
  4. 大円筋
  5. 上腕二頭筋

となっております。

この種目で気を付ける点は、

オーバーハンドグリップにする
足の勢いを使わない
手幅は肩幅より広く

といったことですね。

ラットプルダウンに比べて、色々な部位に刺激を入れることができます。
一方、最低重量が自重なので、初心者の方は1回も挙上できない可能性があります。
もし1回も挙上できなかった場合は、下記ラットプルダウンで鍛えてからチンニングを行いましょう。

 

ラットプルダウン

背中の広がりが手に入る2つの筋トレ

大人気のラットプルダウンです。

このマシンてどこのジムでもかなり人気ですよね。

マシンを用いて、広背筋に刺激を入れる背中の筋トレです。

鍛えられる部位は、

  • 広背筋
  • 僧帽筋
  • 三角筋
  • 大円筋
  • 上腕二頭筋

ということで、大体チンニングと同じになっております。
しかしながら、チンニングよりは背中メインに効く感じです。
広がりを意識するなら、より広めに手幅を確保すると良いですね。

トレーニングのコツ

背中の広がりが手に入る2つの筋トレ

どちらの種目でも、

  • 上体は固定
  • 小指に力を入れる
  • 胸に引きつける感覚

というこの3つの意識を持つと、かなり背中に入りやすくなります。

よく、ラットプルを身体全体で勢い付けて引いている人を見かけますが、何の意味もないのでやめましょう。
上体を固定したまま引ける重さで十分です。

また、しっかりと胸を張り、そこに引き付ける感覚を意識すると、広背筋がしっかりと収縮するので刺激が入りやすくなります。

さらに言うなら、頭の向きは正面を向いたままが良いですね。

厚みを付ける筋トレは?

背中の広がりが手に入る2つの筋トレ

背中の厚みを付けるトレーニングについては、

ダンベルで行う背中の筋トレ5選 - 筋トレ大学生によるアウトプット雑記

おすすめの背中トレーニング3選【筋トレ】 - 筋トレ大学生によるアウトプット雑記

これらの記事で解説しています。

是非ご覧ください。

 

まとめ

背中の広がりをつける筋トレを紹介しました。

逆三角形の体を手に入れるためには必須なので、ぜひ取り入れましょう。

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